• こと京都株式会社

    営業管理部 妹尾侑樹さん(27歳・入社4年)

    ■出会いのきっかけは「Agric」

    「最初は食品メーカーへの就職を希望していました。」
    関東で育ち、大学は法学部に進んだ妹尾さん。
    食に興味を持ち始めたのは震災の影響が大きかったといいます。
     

    食品や農業を軸に就職活動を進めるなか、

    "農業 就職"のキーワード検索でAgricの存在を知り
    成長企業に出会える!間近で話が聞ける!
    そんなところに魅力を感じ、参加を決めました。
     
    「農業は人の生活の基盤。こと京都とはAgricで出会い、
     "九条ねぎという地域の伝統野菜を
     様々な方法で人々の生活の中に広げていく"
     そこに大きな魅力と可能性を感じました。」
     
    Agric当日の出展ブースでは
    6次産業化に力を入れる企業をメインに訪問したそう。
    そしてその一つがこと京都株式会社でした。
    6次産業化を、しかも地域の伝統野菜で進めている―
    その事業のあり方に強く惹かれた妹尾さんは、
    後日、同社のある京都府へと向かいます。
     
    「工場見学・畑見学を通して6次産業化を目の当たりにし、
     この会社でここまでできるんだ、
     自分もこういう商品づくりをしたい。
     ここでなら楽しく働ける、と思いました。」

    ■楽しみながら働く、いま

    現在は同社で通販事業を手掛ける妹尾さん。


    「ゼロからの立ち上げで苦戦したけれど、
     今は、次にどんな企画を持ってくると
     お客様に喜んでもらえるだろうか、と
     頭をひねって企画を考えるのが楽しいです。」
     

    朗らかなトーンで語ってくれるその姿に
    楽しんで仕事をされているのが伝わってきます。

     

    「一番の失敗は通販の対応ミス。
     どうして今回はこのお会計なの?のお声に
     背景をしっかり伝える大切さを学びました。」
     
    「逆に、商品の活用レシピなど
     プラスアルファの情報を一緒に箱に入れて発送すると
     お礼の電話やFAXを頂くことがあり、
     やってて良かったな、と思います。」

    ■これからと、Agricに参加する就活生に

    「今後は九条ねぎの加工をもっと広げていきたいです。」
    そんな思いを伝えてくれた妹尾さんに聞いてみました。


    Agricに参加する就活生へのメッセージはありますか?

     

    「幅広く色んなところを見て
     そこで働く自分を想像すると、楽しんでいる姿が浮かぶ
     そんな仕事がいいんじゃないでしょうか。
     僕は、九条ねぎをいろんな形で発信できるこの場所に
     楽しんで働く自分を見つけました。」